満員御礼! 梶本修身医師の「夏バテ対策講座 トークライブ」レポート

8月8日の本ブログでご紹介しました、

弊社の代表・朝日奈が企画編集をした書籍、
『すべての疲労は脳が原因』(集英社新書 756円税込)
の著者・梶本修身医師が、大阪市中央区の谷町6丁目の人気書店・
隆祥館(りゅうしょうかん)書店にて、8月21日日曜午後にトークライブを開催しました。

テーマは、『夏バテ・疲労対策講座』(主催:隆祥館書店、後援:集英社、企画協力:ユンブル)です!

 

160821_1

↑「楽しく、やりがいを持って仕事をしていると、疲れたとは感じにくいでしょう。でも実際は、疲れているんです。
『疲労感』はあてになりません」と梶本医師。

 

この日の大阪市は最高気温が38度近くになり、
テーマの「夏バテ」にピッタリ(!?)の猛暑日でしたが、
大勢の方にお越しいただき、超満員の中で行われました。

皆さん当たり前のように、仕事の終わりには『お疲れさま』と声をかけますよね。

英語で疲れることを”tired”と言いますが、これには『飽きる』という意味もあります。
つまり、『飽きるほど疲れた』ということなんです。

日本では、疲れるほど仕事をすることをたたえるけれど、
実は世界一の疲労大国なんです

と、梶本先生の話しが始まります。

P1090235

↑梶本修身医師(右)と隆祥館書店オーナーの二村知子さん(左)。同書店5階の会場は、大盛況でした。

 

梶本先生がリーダーを務められた大阪市、大阪市立大学を主とした7大学と
民間企業18社で組む産官学連携による「疲労定量化及び抗疲労食薬開発プロジェクト」で
明らかになった疲労の新常識、次のポイントに沿ってお話が展開します。

「疲労に関する常識、それって本当?」
「混同しやすい疲労と疲労感の違い」
「疲労に強い体づくり」
「精神作業疲労と眼精疲労」
「いびきと疲労」

 

P1090237
↑左の二村さんは、週刊誌『AERA(アエラ) 2016年4月25日号』(朝日新聞出版)
「現代の肖像」に掲載されるほど、書店や出版業界では有名な存在の方です。

 

二村さんとの掛け合いや、梶本先生が出演されたテレビ番組の映像なども見ながら、
ときには驚きの声や笑い声が挙がる、パワーあふれるトークライブとなりました。

最後に、
「集中力は鍛えてはいけない!」、
「ゆらぎのある環境を」、
「飽きたらやめる!」

などの7つの疲労克服トピックスで締めくくられました。

トークパートの終了後は、参加者の皆さまから、次々と質問の声が挙がりました。

「失敗したら落ち込むことがあるけれど、メンタルは疲労と関係しますか?」

「なかなか寝付けず、疲れが取れないように感じています。睡眠時間と疲労の回復は関係しますか?」

「ハモで夏バテは解消しますか?」  などなど
隆祥館書店 トークライブ 夏バテ対策

↑トークライブ終了後、梶本先生のサイン会が行われました。

 

イベント終了後、参加者の皆さまから

疲労の回復法と、疲労をためない方法の違いが分かった。
これまでの生活を無理やり変えるのではなく、
『無理せず、楽しく』という先生の言葉通り、
少しずつ意識をして取り入れたいと思う
」、

「とても勉強になった。身近な人にも教えてあげたい」

などの声が、多数届きました。

 

↑当日のレジの前には、チラシと一緒に、書籍をズラッと並べていただいていました。

↑当日、レジの前には、チラシと一緒に、書籍をズラッと並べていただいていました。

 

朝日奈は、こう申しております。

「ご来場の皆さまが熱心に聴き入っておられ、
”夏バテ対策の内容はもちろん、

『すべての疲労は脳が原因』の本とはまた違った、
梶本先生のユーモラスで分かりやすいお話のされようも
印象に残りました”、などと声をかけていただきました。

梶本先生は終始笑顔で、脳疲労対策についていますぐできること、
その理由について、話されていました。
皆さまの夏バテ対策にすぐに役立つ内容だったと思います。

活字での伝達とはまた違った講演での情報展開に、
私もとても興味深く聞き入った次第です。

梶本先生、ご来場の皆さま、隆祥館書店、集英社の関係者の皆さま、
心よりお礼申し上げます」

 


↑隆祥館書店は、「谷町6丁目」交差点を東へ250メートル、長堀通沿い北側にあります。

 

↑書店の入口では、この日のトークショーの案内を飾っていただきました。
↑書店の入口では、この日のトークライブの案内を飾っていただきました。

 

■編集プロダクション・ユンブルのウェブサイトはこちら
■Facebookはこちら