■「スマホ老眼」かも? 眼科専門医が教えるケアと予防法7つ

「スマホ老眼」という言葉を耳にすることがよくあります。
みさき眼科クリニック(東京都渋谷区)の石岡みさき院長は、
「医学的には、『調節緊張』と言います。スマホのモニタを凝視することで、
若い人であっても一時的に老眼のような症状になる場合があります」
と話します。

『ウートピ』という生活情報サイトを基幹に、
複数のポータルサイトに
記事を配信しました。ぜひ参考になさってください。

https://wotopi.jp/archives/71740

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■頻繁に起こる足のつりは消化器系の病気のサイン?

夜中に突然、足がつって辛いことがあります。

消化器内視鏡専門医・臨床内科専門医で漢方専門医でもある吉田裕彦医師は、

「足のつりの原因は、筋肉の状態だけではないことがあります。頻繁に起こる場合は、

糖尿病や腎臓の病気、また、とくに見落とされがちなのが、消化器系の病気です」と話します。

続きはこちらの記事にて!

『これカラダ!』というロート製薬がスポンサードの生活情報ポータルサイトに配信しました。
参考になさってください。


https://kore-karada.jp/201806154747/

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世界初・iPS細胞で目の手術を実施した髙橋政代リーダーが語る 「網膜の病気への応用」

『これカラダ!』という健康・家庭医学の情報ポータルサイトに記事を配信しました。

昨秋、大阪で開催された「第31回日本臨床内科医学会」のレポートのひとつをお届けします。

4月10日に当Facebookページでご案内しました山中伸弥教授のご講演に続いて、
髙橋先生が「iPS細胞の網膜疾患への応用」と題したご講演をされました。

髙橋先生は、2014年にはイギリスの科学誌『ネイチャー』の科学分野で
「2014年に注目すべき5人」に、また、同「今年の10人」に選出されたことでも知られる方です。

ぜひ参考になさってください。

https://kore-karada.jp/201804024141/

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理学療法士が教える。おなか&ももやせに「スクワットアレンジ」3つ

『マイカラット』という健康 情報ポータルサイトに記事を配信しました。

おなかの筋肉を含め、下半身全体を効率よく鍛える方法として知られるスクワット。
理学療法士で鍼灸師、またプロトレーナーでもある仲川豊基さんは、
「スクワットは、一度の動作でふともも全体と、
おしり、おなかなど、複数の部位の大きな筋肉を鍛えることができます 」と話します。

そこで、「下半身のシェイプアップのためにアレンジを加えたスクワット」をレクチャーしてもらいました。


https://mycarat.jp/articles/906

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【本日発売!】新刊です 弊社代表の企画編集
『すべての疲労は脳が原因3 <仕事編>』

本日9月15日、弊社社長の朝日奈ゆかが企画編集した次の本が、
全国の書店、ネット書店、電子書籍にて発売になりました!

 

『すべての疲労は脳が原因3 <仕事編>』

(著・梶本修身  集英社新書 ¥740・税別)

 

シリーズ累計18万部を突破!


本書は、疲労のメカニズムを科学的に解説した
すべての疲労は脳が原因』(集英社新書)、続編の
すべての疲労は脳が原因2 <超実践編>』(同)に続く、
シリーズ第三弾です!

第一弾の『すべての疲労は脳が原因』は10万部を、
すべての疲労は脳が原因2 <超実践編>』では
累計15万部を突破し、本書の
すべての疲労は脳が原因3 <仕事編>
の刊行で、
シリーズ累計18万部のベストセラーとなっています!

著者の梶本修身氏は、疲労研究の第一人者の医学博士、
大阪市立大学大学院疲労医学講座特任教授、
東京疲労・睡眠クリニック(東京都港区)院長です。

本書では、「疲労コントロール力」を身につけ、

・「ヒトは手を抜くのが当たり前」の発想を持つ 
・「60%の力で70%の結果を出す」と仕事のパフォーマンスは高まる 
・新幹線や飛行機での「移動疲れを避ける方法」
・部下に怒りたいときの2つの対処法

など、「ビジネスパフォーマンスの向上法」
疲労医学の観点から説いています。

 

詳しくは、弊社ウェブサイトでご案内しています。

ユンブル・トピックス File.28
『すべての疲労は脳が原因3 <仕事編>』

ぜひご一読ください!!

 

↓シリーズ第一弾の『すべての疲労は脳が原因』 (集英社新書 700円・税別)

 

↓第二弾の『すべての疲労は脳が原因2 <超実践編>』 (集英社新書 720円・税別)

 

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新刊『すべての疲労は脳が原因2 <超実践編>』
日本経済新聞・朝日新聞の朝刊に広告掲載!

弊社代表の朝日奈ゆかが企画編集をした新刊
 

『すべての疲労は脳が原因2 <超実践編>』

(著・梶本修身  集英社新書 778円・税込)
 
この本の広告が、12月17日土曜の朝日新聞朝刊に、
また、12月20日火曜と12月27日火曜の2回、
日本経済新聞朝刊の記事下に、でーんと掲載されました!

 


↑赤囲み部分、12月17日土曜・朝日新聞朝刊の記事下広告より。

 

↑赤囲みの通り、12月20日は日経新聞の記事下の全4段に掲載されました。
掲載サイズの関係で縮小していますが、実物ではこれがもっとも大きかったです。
「すごく目立っていた」と多くの方にお声がけいただきました。

 


↑赤囲みの通り、12月27日も日経新聞の記事下に掲載されました!

 

12月17日の発売以降、大変反響が大きく、アマゾンでは
「脳・認知症」「集英社新書」「診断学一般」の3つのカテゴリーで、
1位にランクインしているほか、前著の
 

『すべての疲労は脳が原因』

(著・梶本修身 集英社新書 756円・税込)
 
この紙の本、および、電子書籍版と合わせて、全3冊が
アマゾンの「集英社新書」の中で、1位~3位にランクインしました。
 
朝日奈が、「これはうれしいです、元気が出ます。ありがとうございます!
と申しております。
 
「疲労を軽減、改善、予防、また解消するために自ら実践できる方法」
を網羅した一冊です。
 
年末年始に、ぜひご一読ください!!
 
↓アマゾン「集英社新書」カテゴリのランキング(2016.12.20)の画面です。

 

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本日発売! 新刊です! 弊社代表の企画編集
『すべての疲労は脳が原因2 <超実践編>』

本日12月16日、弊社の社長の朝日奈ゆかが企画編集した次の本が、
全国の書店、ネット書店にて発売になりました!

『すべての疲労は脳が原因2 <超実践編>』

(著・梶本修身  集英社新書 ¥778・税込)

 

 

2016年4月15日の発売以降、続々と重版出来で
10万部を超えるベストセラーとなった
『すべての疲労は脳が原因』(集英社新書)の続編です!!

前著で明らかになった
疲れているのは自律神経と自律神経の中枢がある脳だ
という最新の研究結果から、本著では、
多数の疲労を軽減、予防、また改善するために自ら実践できる方法と、
その科学的根拠」をお伝えします。

詳しくは、弊社ウェブサイトでご案内しています。

ユンブル・トピックス File.27
『すべての疲労は脳が原因2 <超実践編>』

ぜひご一読ください!!

 

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ついに10万部突破!
『すべての疲労は脳が原因』  お知らせつき

弊社・朝日奈ゆかが企画編集した書籍、

『すべての疲労は脳が原因』

(梶本修身・著 集英社新書 756円税込)

の売れ行きが大好調中で、重版決定のニュースが続くなか、新たに

「10万部突破」の重版出来となりました!

誠にありがとうございます!

 

すべての疲労は脳が原因_10万部突破帯350
↑「10万部突破」を記念して、帯が一新されました。
写真をクリックしていただくと、同書の案内ページに飛びます!

 

「抗疲労」への注目度は高く、著者の梶本修身医師は、
12月14日水曜 テレビ東京18:55~、「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」
2017年1月4日水曜 フジテレビ(時間は決定次第お伝えします)
ホンマでっか!?TV」お正月スペシャル番組にも出演されます。

さらに!! 帯に記載の通り、2016年12月16日に、
同じく朝日奈が企画編集しました、続編にあたる

 

『すべての疲労は脳が原因2   <超実践編>』

(梶本修身 集英社新書 778円税込)

 

の発売が決定しました!!

本書では「疲労を軽減、予防、また解消するために
自ら実践できる方法」を具体的にお伝えします。

詳細は、後日ご紹介します!

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夜中に足がつって痛い! 内科医に聞く、原因と対処法とは

弊社編集企画の記事が、
ロート製薬関連の「健康・家庭医学」に関する読みもの情報サイト

「これカラダ! 心と身体をイキイキさせるwebマガジン」

で配信されました!

さまざまな症状をテーマに、複数の専門家の視点から
対処法や予防法が紹介されています。

第1回の特集は「足・指のつり」です。

 

これカラダ|足のつり
↑画面右・赤囲みの4本の記事を、弊社が企画編集をしました。

 

その中から、次の記事をご紹介します。

筋肉がけいれんして起こる足のつり。
内科医に聞く、原因と対処法とは

 

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本ブログでもおなじみの、大阪府内科医会副理事で
泉岡(いずおか)医院(大阪市都島区)の
泉岡利於(としお)院長(写真)に、取材しました。

足は、立つ、歩くなどの動作だけでも筋肉をよく使う部位です。
足がつるのは、筋肉疲労や冷え、ミネラルの不足、水分不足などが原因となりえます

と泉岡院長。

足がつったときの正しい対処法や間違えやすい対処法、
頻繁に足がつるときの注意点などについても伺いました。

運動中、睡眠中、立ち仕事中……など、足のつりが気になる方は、
ぜひご一読ください!

なお、泉岡院長は関西の人気バラエティ番組『おはよう朝日です』(朝日放送)や
夕方のニュース番組などでよく医療情報について解説などをされてます。
弊社も、複数のメディアで取材、監修をしていただいています。

これまで弊社が泉岡院長に取材監修していただいた記事は下記に
アップしています。合わせてご参考になさってください。
↓ (文字列をクリック)

内科医・泉岡利於先生監修の記事一覧

 

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大阪府内科医会主催 公開イベント
「糖尿病は誰が治す?」レポート

11月6日日曜日、「あべのハルカス」の25階ホールにて、
一般社団法人大阪府内科医会」主催の、
健康に関する一般公開イベント
「第18回 市民公開講座 糖尿病は誰が治す?」が開催されました。

 

161107_naika01
↑大阪府内科医会会長で、糖尿病専門医の福田正博医師の挨拶からスタート。

 

福田正博会長からは大阪府内科医会の活動や
今回のテーマの糖尿病の脅威について、
「大阪糖尿病対策推進会議」の清野裕(せいの・ひろし)委員長からは
糖尿病人口や増加の背景、さらに、
次回は、ここにお越しの皆さん一人ひとりに友人一人を連れて来てもらって、
知識の輪を広めましょう
」と挨拶がありました。

続いて、糖尿病専門医でもある福田正博会長の基調講演に移ります。

 

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↑福田正博会長による基調講演
「糖尿病にならないために、でもなってしまったら」

 

「糖尿病とは?」
「診断基準とは?」

「糖尿病を治療しないといけないのはなぜ?」
「食後血糖を下げる方法とは?」
「糖尿病の薬は?」
など、糖尿病の基礎知識のわかりやすい説明が続きます。

中でも、「糖尿病になりやすい人とは?」
と、次の7項目が挙がると、会場からはどよめきがおこりました。

(1)家族(血縁者)に糖尿病がある
(2)20代前半より体重か増えている
(3)家族に肥満・脳卒中・心臓病がある
(4)歯周病がある
(5)検診で少し血糖値が高いと言われた
(6)ストレスが多い(イライラ)
(7)先送りする人、もったいないと思う人

『先送りする人』とは、宿題を後回しにする人。
明日から始めようと言って進まないですね。
『もったいないと思う人』とは、例えばバイキングで
元を取らなきゃと思うでしょう。これも肥満になりやすいです

と、福田医師が話すと、会場がどっと受けます。

 

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↑福田会長の著書で、弊社代表の朝日奈が企画編集した
『糖尿病は自分で治す!』(集英社新書 799円)にサインをする福田医師。
お守りにする」とおっしゃる参加者の方がいらっしゃって、朝日奈は
そのように言っていただける本を作れたことに感謝します」と申しております。

 

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↑理事で、司会をされた正木クリニック(大阪市生野区)院長の正木初美医師。

 

福田先生の講演後は、休憩タイムとして、参加者全員で行う健康体操があり、
次に、「医師や薬剤師によるパネルディスカッション」が行われました。

 

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↑医師、薬剤師によるパネルディスカッション。

 

糖尿病にまつわるアンケート、事前に寄せられた医師への質問をもとに、
福田会長と、副会長で泉岡医院(大阪市都島区)院長の泉岡利於(いずおか・としお)医師、
堺市立総合医療センター部長の藤澤智巳医師、
大阪府薬剤師会の近藤直緒美理事らパネリストの意見が発表されました。

事前アンケートで寄せられた、

「やせたいけれど低栄養も気になる。どうすればいいですか?」

「どういう運動がいいですか?」

「入院するといくらかかりますか?」

などの質問が紹介されると、

「筋肉のないやせ型は、サルコペニア(筋力や身体機能の低下)や
フレイル(虚弱)などの状態に繋がるので、必要な栄養素まで
カットするのは避けましょう。肉や魚、大豆などのタンパク質も必要ですよ」

「太ももと腰の筋肉を鍛えましょう。
テーブルに手をつけてゆっくり曲げてゆっくり伸ばすストレッチをしましょう」

入院費用について、入院の内容ごとに具体的な金額が提示されたうえで、
高くなりますよ。
高額な療養費は払い戻してもらえる制度がありますが、
入院の必要もなく健康で払わないのが一番」

など、具体的にわかりやすい回答が次々と挙がり、
参加者の皆さんのペンの動くスピードがますますアップします。

 

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↑全員参加の健康体操や歌のコーナー、別会場では健康相談コーナーもありました。

 

二時間半という長丁場ながら、
280名を超える参加者の皆さんの健康への意識の高さと、
それにこたえる医師のパワーとサービス精神が融合して、終始、
盛り上がりをみせる明るく楽しいイベントでした。

医師のみなさんはお笑いトークがお上手で、ウケをねらって(?)
話しをされているのが印象的でした。「大阪」だから(?)
取材しながら、我々もウケました。

このイベントは、毎年1回は一般公開で開催されています。
テーマは、その年によって変わり、毎回、身近な病気を取り上げて、
実情や予防法を学ぶ機会となっています。
次回も楽しみです!

 

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↑会場となった、日本一の超高層ビル「あべのハルカス
17階にあるオフィスロビーからの展望。

 

■弊社が企画編集した、福田正博先生の次の著書は、
全国の書店、ネットショップにて好評発売中です!

糖尿病は自分で治す!
↑『糖尿病は自分で治す!
』(集英社新書、740円・税別)

 

糖尿病食で健康ダイエット
↑『専門医が教える 糖尿病食で健康ダイエット
』(アスキー新書、743円・税別)

 

専門医が考えた 糖尿病に効く「腹やせ」レシピ』(洋泉社、1300円・税別)

専門医が教える5つの法則「腹やせ」が糖尿病に効く!』(マガジンハウス、1300円・税別)

専門医が教える 糖尿病ウォーキング!』(扶桑社新書、720円・税別)

糖尿病は「腹やせ」で治せ!』(アスキー新書、743円・税別)

 

福田正博医師に取材した記事一覧はこちら

■弊社代表が企画編集した『人に言えない不安やストレスと向き合う方法』(マガジンハウス)
の著者で、同会理事の野崎京子医師に取材した記事一覧はこちら

■同会副会長の泉岡利於(いずおか・としお)医師に取材した記事一覧はこちら

■同会理事の正木初美医師に取材した記事一覧はこちら

■大阪府薬剤師会理事の近藤直緒美先生に取材した記事一覧はこちら

■これまでに実施された同会の取材ルポは、
弊社サイト内「ニュース・フロム・ユンブル」でご紹介しております。

File.27 「第15回 女性と医師が語り合う会」
テーマは「いつまでも美しくいきいきと」

File.26 「第14回 女性と医師が語り合う会」
テーマは「脳をすこやかに保つには」

File.25 「第13回 女性と医師が語り合う会」
テーマは「ストレスと病気のつながりとは?」

 

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