弊社代表・朝日奈が「SBS(静岡放送)ラジオ」に電話で生出演、
「一人暮らしにとっていい部屋とは」

静岡県内で放送されている「SBS(静岡放送)ラジオ」の番組
『土曜はごきげん』(毎週土曜 07:30~11:00)内の
「ごきげん井戸端会議」というコーナーに、
3月19日土曜、朝日奈ゆかがで電話でゲスト出演しました。
当日のスタジオの様子は、ライブでインターネット配信されました。

朝日奈は、「子どもと学生の部屋研究家」を名乗っていますが、
テーマは、春から一人暮らしを始める大学生の親御さんに向けた、
「部屋を探すときのポイント」、
「不動産業界の裏情報」、
「一人暮らしにとっていい部屋とは!?」

朝日奈の著書の『これが東大生・京大生の部屋だ!』(扶桑社)
『不動産屋は見た! 部屋探しのマル秘テク、教えます』(東京書籍)
を読まれたというディレクターさんからご依頼いただきました。

 

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朝日奈は、次のようなことを話していました。

・部屋探しは最寄りの駅から始まっていると意識して、駅から部屋までの様子を確認する。

・五感を使って確認する。部屋の見た目の視覚情報はもちろん、それだけではなく、
におい(部屋の下水管などの水まわり、クローゼットを全部開ける、共有部分などの確認)、
音(窓から、ベランダから、廊下に騒音は響かないか)、建材に触れて質をチェックする、風とおしを確認するなど。

・大学の生協の部屋案内のシステムと注意点。

・ブラック物件やコンビニ周囲の部屋の注意点。

・いい部屋づくりのポイント。
(風通しをよくする。机は壁に向かわせず、外の景色が見えるように配置する。自分が心身の安定を培える場と意識して自分でつくるなど)

10分ほどの出番でしたが、「情報もりだくさんで、部屋探しと部屋作りにモロに役に立った
と、聴いてくださった方から多数のご連絡をいただきました。

ご視聴いただいた皆さま、静岡放送の皆さま、ありがとうございました。

 

『ƒ不動産屋は見た! ~部屋探しのマル秘テク教えます』(原作・文 朝日奈ゆか、漫画 東條さち子 東京書籍)

『ƒ不動産屋は見た! ~部屋探しのマル秘テク教えます』(原作・文 朝日奈ゆか、漫画 東條さち子 東京書籍)

 

これが東大生京大生の部屋だ!_

『これが東大生・京大生の部屋だ!』(朝日奈ゆか・著 扶桑社)

 

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大阪・あべのハルカスにて開催!
「大阪府内科医会主催 第17回 市民公開講座」
医師と一般参加の方が直接話すイベントのご案内

来月3月6日日曜午後、「一般社団法人 大阪府内科医会」主催で、
一般の方を対象にした健康イベント、
無料で誰もが参加できる大規模な市民講座の
「第17回 市民公開講座」が開催されます。

 

 

弊社は同会会長で糖尿病専門医の福田正博先生(大阪市淀川区のふくだ内科クリニック院長)、
副会長の泉岡利於(いずおか・としお)先生(大阪市都島区の泉岡医院院長)、
理事の野崎京子先生(大阪府豊中市の野崎クリニック院長)、正木初美先生(大阪市生野区の正木クリニック院長)らの
書籍の企画編集、雑誌、ウエブ媒体での記事制作などを行う関係で、
同会の活動に注目しています。

 

概要は以下の通りです。

 

■テーマ 「あなたの知らない 腎臓のヒミツ! ~忍び寄るCKD(慢性腎臓病)」

■日 時 
平成28年3月6日日曜 13時30分~16時(受付は13時~)

■場 所 
あべのハルカス会議室25階

■参加費 
無料

■内容

・13:30~13:40 福田正博会長 あいさつ

・13:40~14:25 講演「STOP CKD ―腎臓守って健康長寿―」
大阪大学保健センター教授 守山敏樹医師

・座って健康体操

・14:45~15:45 パネルディスカッション「市民と医療を考える」

・みんなで歌おう

※12:00~13:00 「なんでも内科健康相談」
(事前予約制。大阪府内科医会所属の開業医が、個別に相談を承ります)

■案内状(上の写真)に掲載のご応募締め切り日は過ぎていますが、
座席拡張につき、まだお申し込みいただけるとのことです。

■申込は「大阪府内科医会事務局」まで。
電話 06-6191-5335
FAX 06-6191-5337(一番下の写真をご使用ください)
メール ckd20160306@gmail.com

――――――

福田正博先生から。
「もう17回目を迎えるこのイベントは、毎年、
一般の方に多数お越しいただいて好評を博しています。

今年は場所を『あべのハルカス』に変えて、席数も拡大しました。
日常の健康管理を考えるご機会に、ぜひお気軽にご参加ください」

ここ数年、弊社スタッフは毎年取材で参加しておりますが、
ドクターたちにご参加の皆さんがどんどん健康上の悩みや疑問について質問をなさること、
またドクターたちがサービス精神満載で対応なさるご様子に、
大阪らしい(!?)イベントだなあ」と、
いつも感心しつつ、興味深く拝聴しています。

楽しい健康情報収集にお出かけになりませんか。

■これまでに実施された同会の取材ルポは、
弊社サイト内「ニュース・フロム・ユンブル」でご紹介しております。

File.27 「第15回 女性と医師が語り合う会」
テーマは「いつまでも美しくいきいきと」

File.26 「第14回 女性と医師が語り合う会」
テーマは「脳をすこやかに保つには」

File.25 「第13回 女性と医師が語り合う会」
テーマは「ストレスと病気のつながりとは?」

 

160306_大阪府内科医会2

↑FAX送信フォームはこちら

 

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『週刊文春』2月11日号の
「健康にいいウォーキング」という記事に
福田正博医師がコメントしています

本日4日発売の『週刊文春』・2月11日号の次の特集記事に、

糖尿病専門医の福田正博医師のコメントが掲載されています。

—–
50歳からでも寿命が2年延びる!
本当に健康にいい「ウォーキング」教えます

●目安は1日1万歩 歩きすぎは老化促進
歩幅は身長マイナス100センチ
●30分未満は糖尿病リスク増加 ほか
—–

福田医師は、弊社が企画編集をした次の複数の書籍ほかの著者です。

専門医が教える 糖尿病ウォーキング』(扶桑社)、
専門医が教える5つの法則 腹やせが糖尿病に効く』(マガジンハウス)、
専門医が教える 糖尿病食で健康ダイエット』(アスキー新書)、
糖尿病は「腹やせ」で治せ!』(アスキー新書)、
専門医が考えた 糖尿病に効く腹やせレシピ』(洋泉社)

(これらはすべて全国の書店、通販書店で発売中です。
上から4冊までは、電子書籍でも発売中です!)

このうち、『専門医が教える 糖尿病ウォーキング』を読まれたという記者さんから
取材のご依頼があったと、福田医師。ぜひご参考になさってください!

 

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↑クリックすると拡大します。

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福田正博医師の著書・『専門医が教える。糖尿病ウオーキング』(扶桑社新書)

福田正博医師の著書・『専門医が教える。糖尿病ウオーキング』(扶桑社新書)。電子書籍でも発売中! クリックで、詳細ページをご覧いただけます。

 

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人気記事! 糖尿病専門医が教える。
「肥満」、「普通」、「やせ」のボーダーラインとは?

弊社が取材制作した記事

「糖尿病専門医が教える。肥満、普通、やせのボーダーラインとは?」

を、『マイナビ学生の窓口』、『ヤフーニュース』ほか、
複数のポータルサイトに配信しました。

配信直後からアクセス急増中で、現在、同サイトの
「健康」のカテゴリに2位にランクインです!

糖尿病専門医が教える。肥満、普通、やせのボーダーラインとは?

 

周囲を見渡すと、どこからどう見てもやせているように
見えるけれど、「自分は太っている」、「やせたい」と言う人、
また太っていても自覚がない人が多いように思います。

そこで本記事では、「客観的な指標」として、
「自分の肥満度や適正体重を求める計算式」、
「自分の体格を知る方法」
について、
糖尿病専門医・大阪府内科医会会長で
ふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)
院長
福田正博医師に取材しました。

「肥満になると生活習慣病のリスクが高まることは、
国内外から多くの報告があります。
ただ、同時に知っておきたいのは、
余命が短いのは、『やせ』のほうだということです」
と話す福田医師。

自分のやせ度や肥満度、健康でいるための体重を、ぜひチェックなさってください!


■弊社が企画編集した、大阪府内科医会会長で糖尿病専門医の福田正博医師の著書や、取材記事はこちら

 

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雑誌『ひとり暮らしをとことん楽しむ!』に、
不動産アドバイザー・穂積啓子氏による
監修記事が掲載されました

季刊誌『ひとり暮らしをとことん楽しむ!』(主婦と生活社 800円)の
2015年春号に掲載された
不動産アドバイザー・穂積啓子さん監修の記事をご紹介します。

穂積さんは、弊社が企画編集をしたコミックエッセイ
『不動産屋は見た! ~部屋探しのマル秘テク、教えます』
(原作・文 朝日奈ゆか 漫画 東條さち子 東京書籍)
の主人公モデルでもあります。

 

↑

↑同誌の表紙です。

穂積さんが監修された記事のテーマは、
「ひとり暮らしの賃貸ルールQ&A
画びょうって壁に刺してもイイの?」(下記写真)

 

↑赤枠内、『不動産屋は見た!』(東京書籍)のカバーを、大きくご紹介いただきました。

↑赤枠内、『不動産屋は見た!』のカバーを、ご紹介いただきました。

 

賃貸ルームに住んでいる方、お部屋探し中の方にお勧めの

「壁紙の張り替えはOK?」、
「雨が吹き込んで、壁紙にできた雨ジミは弁償?」

など、部屋の設備への疑問から、

「『敷金』は戻ってくるの?」、
「家賃が払えない!! どうしたらいい!?」

などの金銭のトラブル、また、

「隣人の音が大きくて気になる」、
「ペット可物件でも、ニオイやキズの修繕はしないといけない?」

のような隣人、ペットの飼育トラブルについて、紹介されています。

今回の記事について、朝日奈はこう申しております。

「この記事は、拙著『不動産屋は見た!』や、
弊社スタッフが取材執筆してポータルサイトの
『マイナビニュース』、『マイナビ賃貸』(運営 株式会社マイナビ)
ほかに配信する穂積さんの監修記事を
ご覧になった編集者さんからご依頼がありました。

本記事では、トラブル回避のためにできることとして、
『契約書は捨てない』、
『入居直後~2週間以内に室内チェックを』、
『自治体の相談窓口、国民生活センターに相談』
の3箇条が紹介されています。

穂積さんはいつも、
『当たり前のようでいて、実践しているひとは少ない』
とおっしゃています。

同誌の読者層は若い世代のようですが、タイトルのとおり
ひとり暮らしを楽しむためにも、賃貸ルームに暮らす
すべての方に知っていただきたい知識、情報だと思います」

同誌は全国の書店、ネットショップで発売中です! ぜひご覧ください。

 

『不動産屋は見た! 部屋探しのマル秘テク、教えます』(原作・文 朝日奈ゆか 漫画 東條さち子 東京書籍)

『不動産屋は見た! 部屋探しのマル秘テク、教えます』 (原作・文 朝日奈ゆか 漫画 東條さち子 東京書籍) 電子書籍版も好評配信中です!

 

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弊社代表・朝日奈ゆかが、『東京大学新聞』に取材されました

弊社代表・朝日奈ゆかには、『これが東大生・京大生の部屋だ!』(扶桑社)という著書がありますが、
それを読んでくださったという東京大学新聞(公益財団法人 東京大学新聞社発行)さんから、取材を受けました。

同紙は、その名の通り、東京大学にまつわるニュースや学生の活動、進学や就職に関連する情報を、
東京大学の学生の手で編集する週刊新聞です。1920年(大正9年)に「帝國大學新聞」として創刊、
以来90年以上に渡って情報を発信しつづけているとか。東京大学関係者の間では
よく知られている媒体です。

朝日奈に依頼があった内容は、

「入学シーズンです。新入生に向け、受験勉強や引っ越しなどで散らかった
部屋の片付け方を紹介する企画を行う予定です。

つきましては、東大生の部屋の特徴や、『これが東大生・京大生の部屋だ!』の
ご出版のご意図、お話をうかがいたい

とのことだったとか。

紙面での記事のテーマは、

「大学生活は身の回りから」

となっています。 ↓ ↓

↑『これが東大生・京大生の部屋だ!』のカバーも掲載していただきました!

↑2015年3月23日月曜日発行号に掲載。
『これが東大生・京大生の部屋だ!』のカバーも掲載していただきました!
クリックで拡大されます。

 

『これが東大生・京大生の部屋だ!』という本では、東大生と京大生の部屋を
朝日奈が訪れ、受験を乗り越えた経験について話を聞くという内容です。

この新聞では、それらの取材データなどで浮かび上がった、
快適で勉強に集中しやすい部屋づくりのコツ
などをお伝えしています。

 

上記新聞の、

風通しの良い間取りを

という見出しに沿って、3つの間取り簡易図が書かれていますが、これは朝日奈の持論です。

今回の取材について、朝日奈はこう申しております。
「同紙の記者さんからアポイントのメールが届いたときは、そのご文面などからして
すっかりベテランの人かと思っていましたが、取材時にお目にかかったら
大学1年生とのことでびっくりしました。

弊社は編集のプロとして、企画書、アポイント文、メール文などを作る立場ですが、
彼が記すそれらの文の達者なこと。これから修練を積まれて、
素敵な記者さんになるのだろうなあ、と思いながら取材を受けていました。

見出しの一つ、『整理術の専門家』になっているのにはびっくりで
まったく違いますが~、この際、OKにしておきます(笑)」

 

東京大学新聞の皆さま、読者の皆さま、ありがとうございました。

 

これが東大生・京大生の部屋だ

↑弊社代表・朝日奈ゆかの著著『これが東大生・京大生の部屋だ!』(扶桑社)

 

『これが東大生・京大生の部屋だ!』の中国語版翻訳本が出版されました!↑『考上第一志願的房間』 著・朝日奈ゆか 訳・謝佳玲 智富出版有限公司

↑同書は中国語版に翻訳出版されました
『考上第一志願的房間』(著・朝日奈ゆか 訳・謝佳玲 智富出版有限公司)

 

 

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満員御礼! 
「山嶋哲盛先生 × 大阪・隆祥館書店  トークショー」 レポート

3月12日の本ブログでもご紹介しましたたように、弊社代表・朝日奈ゆかが企画構成を担当した書籍、
サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!
の著者・山嶋哲盛先生が、大阪・谷町六丁目の隆祥館書店(りゅうしょうかんしょてん)にて、
3月29日日曜午後にトークショーを開催しました。

 

↑山嶋哲盛医師(左)と隆祥館書店オーナーの二村知子さん。会場の同書店7階の多目的ホールは、満員御礼で大盛況でした。

 

本イベントは、「隆祥館  作家さんとの集い」と題された、95回目となるシリーズとか。
このイベントも、朝日奈が企画協力しました。

山嶋先生のお話しは、

「アルツハイマー病はG7の国々の中では日米に多く、特に人口比では日本が非常に多いんです」

と、スライドを示しながらスタート。会場からは驚きの声が挙がります。

 

↑

 

長年にわたる独自の研究から、

「アルツハイマー病など神経細胞の死の原因は、サラダ油が生み出す
『ヒドロキシノネナール』という毒素なんです」

と話す山嶋先生。ヒドロキシノネナールはサラダ油を加熱すると増加し、
記憶障害やうつ病、動脈硬化、アレルギーなどを引き起こすと提唱されます。

また、アルツハイマー病にかかった方の脳のMRI画像やPET検査画像から、
脳の海馬(かいば)という場所が萎縮している様子を示されます。

 

↑「昨晩食べた夕食のおかずを思い出せますか?」、「朝刊の記事の見出しを2つ以上思い出せますか?」など、「記憶力チェック」も実践、会場からはワイワイといろいろな声が挙がります。

 

前半終了後、同書内でも紹介されている山嶋先生お勧めのエクストラバージン・オリーブオイル
「オリーブジュース100%オイル キヨエ」(バロックス)や、
機能性飲料のノンアルコ-ルワイン「ファインレスベラワイン」(ファイン)
脳によい影響があるとされる成分DHA入りのヨーグルト
「海と牧場の恵み DHAヨーグルト」(ノーベル)の試飲試食タイムが設けられました。

試食の合間には、「どんどん何でも聞いてください!」という山嶋先生に、

「良い油を選ぶ目安は何ですか?」
「1日の摂取量を教えてください」
「自分でマヨネーズを作ったときは、どのくらい日持ちしますか?」

など、次々と質問が寄せられました。

 

↑途中、山嶋医師お勧めのエクストラバージン・オリーブオイルや、機能性飲料のノンアルコ-ルワイン(栄養成分レスベラワインがフランス産赤ワインの約30倍も含有)、脳によい影響があるとされる成分DHA入りのヨーグルトの試飲試食タイムが設けられました。

↑山嶋先生「オリーブの実は傷みやすく、摘んだり傷がついたところから酸化が始まります。日本ではオリーブオイルを販売するにあたって表示の規制がなく、本当のエクストラバージン・オリーブオイルは実は貴重です。収穫や製造にとても手間がかっています」。日本では、エクストラバージンと表示されていても、実は国際オリーブオイル協会の規定とは違うオイルが横行している、という説明です。

後半は、

「牛肉や豚肉などに含まれる固体の油と、植物や魚から摂れる液体の脂があります。
なぜオリーブ油が体に良いのか、それは構造にあります」
と、油の違いから山嶋先生のお話しは続きます。

また、 「食用油を選ぶコツ」、「料理ごとに食用油を使い分けるポイント」など、
「脱サラダ油生活」のための実践法が丁寧に解説されます。

さらに、脳へのダメージの原因は、『サラダ油』と『電磁波』であること、その危険性についても具体的に紹介され、

最後は、「1cc=5~10円が目安、1000円以上の食用油を買う」、「成分表を見る」、
「マヨネーズやドレッシングは賢脳油で手作りする」
など「脳を守る生活 7箇条」で締めくくられました。

参加者の皆さんの健康への意識の高さがうかがえる、活気あふれるイベントでした。

イベント終了後、会場の皆さまから、
「とっても勉強になった。参加して良かった」、
「もっと早く知りたかった。良い油は値段が高いからと敬遠しがちだったけれど、
『油にはお金をかけてください』と、先生がおっしゃる理由が分かった」など、
好評の声が多数届きました。

↑イベント終了後、山嶋先生のサイン会が行われました。

↑イベント終了後、山嶋先生のサイン会が行われました。

 

 

↑会場でも販売。山嶋先生待望の「脱サラダ油習慣」の実践書として注目を集めました。発売後すぐに重版がかかり、3万部を突破です!

↑会場でも販売され、60冊以上が完売しました。同書は山嶋先生待望の「脱サラダ油習慣」の実践書として注目を集め、発売後すぐに増刷を重ねています! 同時に、山嶋先生が監修、ユンブルの企画編集記事が掲載されている現在発売中の月刊『一個人』(2015年3月号)も大売れでした。

 

↑書店入り口では、この日のトークショーのチラシを正面に飾っていただきました。

朝日奈は、こう申しております。

「本を通じて、著者と読者が直接つながることができた今回のイベント、有意義な場でした。
たくさんのご意見ご感想も頂戴し、大盛況でございました。本当にありがとうございました」

ご来場の皆さま、隆祥館書店の皆さま、ご後援や関係者の皆さま、
心よりお礼申し上げます。

■ 山嶋先生の著書サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!』のご案内はこちら!

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山嶋哲盛先生の取材記事、月刊『一個人』に掲載!!

3月26日木曜発売の月刊誌『一個人(KKベストセラーズ 700円)・2015年5月号に、
脳科学専門医で、弊社代表の朝日奈ゆかが構成編集をした書籍
『サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!』(ワニブックス)
の著者・山嶋哲盛先生のご監修記事が掲載されました。

本記事の制作も弊社が担当しました!

 

↑特集「医者が教えない健康常識の嘘」。

↑特集「医者が教えない健康常識の嘘」。

 

『一個人』のこの号は一冊まるごと健康特集で、大テーマは上の写真のとおり、
「医者が教えない健康常識の嘘」です。

このうち、山嶋先生ご監修記事のタイトルは、

「サラダ油」がボケや動脈硬化、アレルギーの原因だった!

「植物由来のサラダ油が体に良い」は大間違い!

6ページにわたる特集記事です。

↑

↑左上・山嶋哲盛先生の写真の右隣が、著書の『サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!』(山嶋哲盛著・ワニブックス)のカバーです。大きくご紹介いただきました。

 

冒頭ではまず、サラダ油が体に害を及ぼす理由をイラストも用いて解説するとともに、

「ポテトチップスは食べていいの?」
「市販のお弁当は大丈夫?」
「バターとマーガリンどちらを使う?」

などの日常の食生活に関する疑問を解消します。

さらに、

「山嶋医師オススメ! 健康に良い油」
「エクストラバージン・オリーブオイル 市場の現状と選び方」
「外食にはどんな料理を選べば良いか」

「脳と体にいい油の『すごい力』」

 二日酔いを防ぐ油イライラやアレルギー改善に働きかける油などが網羅され、
すぐに実践できる「脱サラダ油」情報が満載です。

『一個人』の副編集長から本日、朝日奈宛に次のように連絡があったそうです。

「おかげさまでこの5月号、好評を頂いておりまして、
健康というテーマからか、発売日から現在まで安定して売れています。
ご協力頂きまして、誠にありがとうございました!」

朝日奈は、こう申しております。
「この号ではほかに、これまで常識と言われてきた健康に関する情報を
検証する記事がラインナップされていて興味深いです。
月刊誌ですが、数年は保存版として活用できる情報が詰まっています」

ぜひ、書店で手に取られてみてください!

 

■ 山嶋先生の著書サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!

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大阪府内科医会主催 「第16回 女性と医師が語り合う会」
レポート

3月8日日曜日、大阪府医師協同組合・大ホール(大阪市中央区)にて、一般社団法人 大阪府内科医会主催の一般市民を対象にした健康イベント「女性と医師が語り合う会」が開催され、取材しました。

大阪府内科医会主催「第16回 女性と医師が語り合う会」

同会は、大阪府下の内科クリニックの院長らが集まり、健康イベントや家庭医学の啓蒙活動を推進しています。
ユンブルは、「健康」、「家庭医学」の分野の編集企画制作を得意の一つとしており、「大阪府内科医会」の活動、情報に注目しています。

「女性と医師が語り合う会」は、毎年2月か3月に開催、誰もが参加できる大規模な市民講座です。

↑多くの方が参加されました。健康管理への注目度の高さがうかがえます。

↑多くの方が参加されました。健康管理への注目度の高さがうかがえます。

 

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↑大阪府内科医会の福田正博会長の挨拶でイベントが始まりました。弊社編集企画の書籍『専門医が教える 糖尿病食で健康ダイエット』(アスキー新書)ほかの複数の書籍の著者であり、いつも取材などでお世話になっているドクターです。

 
 ■講演 「あなたの知らない血圧のヒ・ミ・ツ!」
竺原俊光(じくはら・としみつ)医師 大阪府内科医会・理事

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↑循環器専門医で、じくはら医院(大阪市西淀川区)院長の竺原医師。

 

高血圧患者の実情、血圧の仕組みから、「なぜ血圧は高いといけないの?」、「血圧の基準値とは?」、
「家庭で血圧を測ろう」、「家庭で測る血圧値と病院で測る場合に違いがあるけれど、どうすればいいの?」
などの日常の疑問まで、話が展開していきます。

竺原医師の講演は、血圧に関する次のような驚きの実態の説明から始まります。

「高血圧はもっとも多い生活習慣病で、日本の高血圧人口は約4200万人と言われています。
ただ、高血圧は『痛い』、『しんどい』などの自覚症状がないので、約半分の方は高血圧にも
かかわらず、受診も治療もしていません。

残りの、治療をしている人のうち、きちんと薬を飲んで血圧コントロールをしている人は
約1000万人しかいないのが現状です」

そして、家庭で血圧を測ることの重要性を力説されたあと、

「血圧は運動時や起床時、排便時など一日のうちでも常に変動しています。決まった時間に測定しましょう」

と具体的な方法をご紹介。

「1日2回、朝は起床1時間以内、排尿後、服薬前、朝食前に、夜は寝る前に血圧を測りましょう。
自宅で収縮時血圧が135(mmHg)以上または、拡張時血圧が85(mmHg)以上であれば、『高血圧』です。

血圧が高い状態が続くと、脳や心臓、腎臓などの血管を傷めて、脳出血や脳梗塞(こうそく)、心筋梗塞、
腎硬化症などの重大な障害を起こしやすくなります」

血圧の仕組みについて、会場の前に位置する大阪・谷町筋という片町4車線道路に例えるなどの
エピソードをおりまぜながら、血圧のセルフケア、またその意識向上を訴求する講演でした。

会場の皆さんの中にはメモを取る人、うなずく人も多く、竺原先生の話を真剣に聞き入っておられ、
「血圧と体調」への皆さんの関心度がいかに高いかが伝わってきました。

 

■医師と参加の皆さんがグループに分かれてディスカッション

大阪府内科医会主催「第15回 女性と医師が語り合う会」

↑14のグループ別に、医師と参加者がテーマの「血圧」について話し合います。

 

■健康体操タイム 参加者全員でリフレッシュ

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↑大塚大トレーナー(ラソンテヴァリアブルトレーニングジム)が登場、自宅でも できるよう、ていねいに解説、実演します。

 

 ■パネルディスカッション

コーディネーター 福田正博氏(大阪府内科医会・会長)、 外山学氏(同・副会長)
パネリスト 中尾治義氏(同・副会長)、竺原俊光氏(同・理事)、
藤沢智巳氏(市立堺病院・部長)、近藤直緒美氏(大阪府薬剤師会・理事)

↑パネルディスカッションより。

グループトークで話し合った内容について、各グループの医師が発表します。

「食事は塩分を控えて、素材の味を楽しむようにしている」という参加者の声に、

糖尿病専門医の福田正博会長からは
「『減塩するとどうしても味が薄く感じる』とよく言われますが、旨みの成分を活用してください。
昆布だしにはグルタミン酸、カツオだしにはイノシン酸という旨み成分が含まれています。
この二つを活用すると、塩分を半分にしても十分おいしく感じられるので、うまく活用してみてください」、

藤沢医師からは
「高血圧の人が多い家族は半分が遺伝で、残りの半分は習慣が原因であることが多いです。
舌で覚えた濃い味付けは大人になっても変わらないので、薄味の『家庭の味』を作って、幼いときから食育、習慣づけることが大切です」

と、アドバイスがありました。

 

■ミニコンサート、合唱コーナーもあります。市立堺病院・藤沢智巳医師の指揮。

大阪府内科医会主催「第16回 女性と医師が語り合う会」|歌のコーナー

 

■イベント終了後は、希望者に医師の個別相談会を実施。

↑イベント終了後は、医師への個別相談会が実施されます。

 

■参加者へのお土産

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↑イベント終了後アンケートと引き換えに、健康食品メーカーや製薬会社などから提供されるお土産が配付されます。バッグいっぱいにもりだくさん!

 

参加者の皆さんの健康への意識の高さ、それにこたえる医師のパワーが、会場の一体感と盛り上がりにつながるのでしょう。

地域医療と総合病院の役割分担が進む昨今、「患者とかかりつけ医のつながり」、「かかりつけ医の役割」が重要視されています。

その社会背景の中、大阪という大都会で、「一般参加者たちと医師が直接話し合う場」は希少かつ貴重だと痛感します。

年配の参加者が多く、毎年定期的に開催されることは一般参加者の「健康不安の孤独」を緩和することにつながるのではないでしょうか。

同会には毎年取材に伺っていますが、大阪府内科医会の活動力、医師や事務局スタッフ、後援企業のボランティアの

皆さんのサービス精神は年々パワーアップしているように思います。

もとより、参加者の皆さんが熱心に医師に意見を求める姿、また、「10年以上、毎年参加している」
という人がいらっしゃることが、このイベントの意義と成功を象徴しているように見受けられました。

筆者も皆さん同様、来年の開催を楽しみにしています。


■弊社が企画編集した、大阪府内科医会会長で糖尿病専門医の福田正博医師の著書や、取材記事はこちら


■グループディスカッションより。正面左のバインダーを持つのが心身医学専門医でのざきクリニック院長の野崎京子
医師。

大阪府内科医会主催「第16回 女性と医師が語り合う会」

弊社代表の朝日奈ゆかが企画編集した、野崎医師の著書
『人に言えない不安やストレスと向き合う方法』(マガジンハウス)はこちら

および、弊社スタッフが野崎医師に取材した記事一覧はこちら

 

■グループディスカッションより。正面左は泉岡医院院長の泉岡利於(いずおか・としお)医師。

大阪府内科医会主催「第16回 女性と医師が語り合う会」

泉岡医師は、大阪府内科医会副会長。同医師に弊社スタッフが取材した記事一覧はこちら

 

■グループディスカッションより。正面左は臨床内科専門医で正木クリニック院長の正木初美医師。

↑同より。正木医師らのグループ。

同会理事の正木初美先医師に弊社スタッフが取材した記事一覧はこちら

 

これまでの同イベントの様子は弊社ウェブサイトでご紹介しております。

「第13回 女性と医師が語り合う会」→File.25
「第14回 女性と医師が語り合う会」→File.26
「第15回 女性と医師が語り合う会」→File.27

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「山嶋哲盛先生×隆祥館書店 トークショー」2015年3月29日日曜開催!!

弊社の代表・朝日奈が構成編集をしました、
サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!
の著者・山嶋哲盛先生が、大阪は谷町6丁目の人気書店・
隆祥館(りゅうしょうかん)にて、トークショーを開催します!!
こちらも、朝日奈の企画です! 概要は画像の下にあります!

↓ 「山嶋哲盛先生×隆祥館書店 トークショー 2015年3月29日日曜」 開催のご案内チラシです。

「山嶋哲盛先生×隆祥館書店トークショー 2015年3月29日日曜」 開催のご案内チラシです。

 

■第95回 隆祥館 作家との集い
「山嶋哲盛医師セミナー
サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!」

■日時:3月29日 開場14:30 開演15:00〜17:00

■会場:隆祥館書店多目的ホ-ル
大阪市中央区安堂寺町1-3-4 安堂寺Rタワー 7階
隆祥館書店の階上です。地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町6丁目駅7番出口」を上がって向かい
Google Map で表示

■ご参加:電話またはEメールにてご予約をお願いします。

先着順で定員になり次第締切ます。

料金は、CafeBreakTime:ワンドリンクセットです。
・前売 セミナー + 書籍代 2,500円(税込)・ セミナーのみ  2,000円(税込)

・当日 セミナー + 書籍代 2,688円(税込)・ セミナ-のみ  2,500円(税込)

※書籍は 1,188円です。セミナーとセットでお得です!

■お申込・お問い合わせ:隆祥館書店
TEL: 06-6768-1023
Eメ-ル:ryushokan@eos.ocn.ne.jp

http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/

振込先 三井住友銀行上町支店(普通)1353923
カ)リュウショウカンショテン

主催:隆祥館書店
後援:ワニブックス・月刊誌『一個人』

協賛:ファイン・バロックス・ノーベル
企画・協力:ユンブル

■内容

アルツハイマー病の早期診断と予防治療を行う
脳科学専門医山嶋哲盛先生が金沢からご来阪、ご登場いただきます!

山嶋先生は、長年の研究から、サラダ油が生み出す「毒素」を避けることで、
もの忘れ、アルツハイマー病、うつ病、アレルギー、また動脈硬化に関係する
糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、高血圧などの生活習慣病を防ぐことができると
提唱しておられます。

食用油を変えると頭がスッキリし、血液もサラサラになるという
その明快な実践法は今、これまでの健康常識をくつがえす理論として注目されています。

今回は、具体的に、
「サラダ油の何が良くないのか」
「どの油に変えたらいいのか」、
「外食は何料理がいいのか」、
「テイクアウト総菜の何に気を付けるべきか」

など、「脱サラダ油」習慣のポイントを分かりやすくご紹介いただきます。

今すぐにでも実践したい内容です!

当日は、先生が日常食されているエクストラバージン・オリーブオイルや、
機能性飲料のノンアルコ-ルワイン(栄養成分レスベラワインがフランス産赤ワインの約30倍も含有)
脳によい影響があるとされる成分DHA入りのヨーグルトの試飲や、サンプルプレゼントもございます。
3倍モトとれるトークショーです、ぜひご参加下さい!

山嶋先生の著書サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!』のご案内はこちら!

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