『減量の科学』を集英社新書プラスにて連載開始!

弊社代表の朝日奈ゆかの企画編集にて、「集英社新書プラス」(集英社新書の公式サイト)に『減量の科学』と題した記事の連載を開始しました。

著者は、医学博士・糖尿病専門医・大阪府内科医会名誉会長・ふくだ内科クリニック(大阪市)院長の福田正博医師です。

「減量の科学」 福田正博 集英社新書プラスにて連載       
↑「集英社新書プラス」のサイトに掲載の連載バナー(連載の目次にリンク)。
右は福田正博医師。

朝日奈は、こう申しております。
「『科学的根拠に基づく減量』は2年前からあたためていたテーマで、今年、タイミングを得てスタートすることができました。これまで、福田先生の一般向き著書を6冊、企画編集してきました。いま世界的に話題の「やせる新薬」は、2型糖尿病の治療薬の活用、転用ということなどから、福田先生にお願いしました。よろしければご高覧をお願いいたします」

人体にとって必要な減量とは何か、どうすれば適切な減量ができるのか、科学的根拠に基づいた減量治療の最前線から紹介していきます。

第1回は「「やせる!」と世界的に話題…肥満症・糖尿病の「新薬」の現在地

ぜひご一読ください。

■新刊発売!! 『その医療情報は本当か』(田近亜蘭 集英社新書)
弊社代表の企画編集書籍

弊社代表・朝日奈ゆかの企画編集による「新刊」が発売になりました!

『その医療情報は本当か』(田近亜蘭 集英社新書 1265円税込)

その医療情報は本当か 著・田近亜蘭 集英社新書

『その医療情報は本当か』の著者・田近亜蘭(たぢか・あらん)医師。京都大学医学部大学院医学博士・准教授。

著者・田近亜蘭(たぢか・あらん)医師。

著者の田近亜蘭医師は、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻 健康増進・行動学分野准教授。医学博士で、精神科専門医・指導医、精神保健指定医です。診療科のご専門領域から、『日本うつ病学会診療ガイドライン 双極性障害(双極症)2023』『統合失調症薬物治療ガイドライン2022』ともに作成委員もされています。

京都大学での研究では「世界中の医学情報のエビデンスを収集、評価するシステマティックレビュー」のご専門で、同分野の第一人者です。世界の医学情報のエビデンスレベル1を評価する立場のドクターです。

本書にはその研究方法や結果について、わかりやすく興味深く記されています。主な内容はこちらです(集英社新書のサイトへ移ります)

田近医師は、「疑わしい情報に接したとき、それが『悪意をもって報じられた可能性がある』のか、または『悪意なく(ときには良かれと思って)報じられたものであっても、事実として間違っている可能性がある』のかを区別することです」と話します。

医療の定説や広告、健康食品の表示など、「情報」の正誤や信頼性を見極めること、それは自らの健康を守るための意思決定において大変重要です。医療情報の真実はいったいどこにあるのか。具体的に信頼できるサイトや医療情報を提示しながら、その存在を探ります。

ご高覧いただけますと幸甚です。