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ユンブル・トピックス BOOK REVIEW
定年不調
NEW!! ●File.30 2019.07.23 藤原 椋
『定年不調』
著・石蔵文信   集英社 ¥820(税別) 2019年8月9日発売・電子書籍は9月中旬発売


弊社代表の朝日奈ゆかが企画編集しました『定年不調』(石蔵文信 集英社)が全国の書店、ネット書店などで発売になります!  ここにご案内します。
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著者は内科・循環器専門医の石蔵文信氏で、夫の言動がストレスとなって妻の心身に生じる不調を「夫源病(ふげんびょう)」と命名したドクターとしても知られる存在です。

「定年不調」とは、仕事中心の生活を送ってきた50〜60代の男性に見られる心身の不調を指します。ストレスフルな状況や生活環境の変化に対応できずに、体と精神が原因不明の悲鳴を上げる男性は多く、それは「男性更年期障害」による多様な不調の症候群と言えます。更年期という言葉に抵抗感を持つ人もいます。

しかし男性にも更年期障害があり、その諸症状の原因は「男性ホルモンの低下が主ではない」と考える著者は、ホルモン補充療法を行わない治療を実践しています。心療内科的な立場から定年不調を見つめ、対処法を具体的に提示します。

目 次

はじめに
「定年不調」は「男性更年期障害」
第一章
  定年不調の実態は男性更年期障害
 ―その原因と症状―
第二章
  男性更年期障害の治療
第三章 
 定年前後のストレスケアで意識変革
第四章 
 妻の「夫源病」を理解できるか
第五章 
 男の孤独、孤立と向き合う
第六章 
 定年不調回避のための行動療法
おわりに 
 健康長寿とピンピンコロリは医学的に両立しない

内 容

「定年不調」は「男性更年期障害」
男性更年期障害の多くはうつや不安感を伴う
女性ホルモンは体を守るが、男性ホルモンは守らない
男性更年期障害の原因はホルモン量ではなくストレス
定年不調は何科を受診すればいいのか
更年期の不定愁訴は「自律神経失調症」
私がホルモン補充療法をしない理由
ストレスは「物理的・社会的・生理的・心理的」の4種類
遅くとも57歳から意識変革と行動を開始する
妻の「夫源病」を理解する
夫源病の症状に顕著な「昼食うつ」
「日本の男性は世界一孤独」という多くの報告
孤独死は3日以内に見つけてもらおう
定年不調回避のための行動療法
健康長寿とピンピンコロリは医学的に両立しない
など

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『定年不調』

石蔵文信・著 
単行本  224ページ
集英社  820円(税別)
ISBN:978-4-08-721086-6

石蔵文信(いしくら・ふみのぶ)氏

1958年京都府生まれ。医学博士。内科専門医・循環器専門医・性機能専門医・超音波指導医。三重大学医学部卒業後、国立循環器病研究センター医師、大阪厚生年金病院内科医長、大阪警察病院循環器科医長、米国メイヨー・クリニック・リサーチフェロー、大阪大学医学系保健学専攻准教授、大阪樟蔭女子大学教授などを経て、大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター招へい教授。

2001年に全国でも先駆けとなる「男性更年期外来」を開設。日本自殺予防学会・日本性機能学会理事、日本うつ病学会評議員、内閣府少子化対策検討会委員、吹田市(大阪府)・相生市(兵庫県)男女共同参画審議会委員等。夫の言動がストレスとなって妻の心身に生じる不調を「夫源病」と命名し、話題を呼ぶ。

『夫源病』『男もつらいよ!男性更年期』『なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか』等著書多数。テレビや新聞、ラジオ等に出演多数。


     画・著者 石蔵文信氏


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