大阪府内科医会主催 公開イベント
「糖尿病は誰が治す?」レポート

11月6日日曜日、「あべのハルカス」の25階ホールにて、
一般社団法人大阪府内科医会」主催の、
健康に関する一般公開イベント
「第18回 市民公開講座 糖尿病は誰が治す?」が開催されました。

 

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↑大阪府内科医会会長で、糖尿病専門医の福田正博医師の挨拶からスタート。

 

福田正博会長からは大阪府内科医会の活動や
今回のテーマの糖尿病の脅威について、
「大阪糖尿病対策推進会議」の清野裕(せいの・ひろし)委員長からは
糖尿病人口や増加の背景、さらに、
次回は、ここにお越しの皆さん一人ひとりに友人一人を連れて来てもらって、
知識の輪を広めましょう
」と挨拶がありました。

続いて、糖尿病専門医でもある福田正博会長の基調講演に移ります。

 

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↑福田正博会長による基調講演
「糖尿病にならないために、でもなってしまったら」

 

「糖尿病とは?」
「診断基準とは?」

「糖尿病を治療しないといけないのはなぜ?」
「食後血糖を下げる方法とは?」
「糖尿病の薬は?」
など、糖尿病の基礎知識のわかりやすい説明が続きます。

中でも、「糖尿病になりやすい人とは?」
と、次の7項目が挙がると、会場からはどよめきがおこりました。

(1)家族(血縁者)に糖尿病がある
(2)20代前半より体重か増えている
(3)家族に肥満・脳卒中・心臓病がある
(4)歯周病がある
(5)検診で少し血糖値が高いと言われた
(6)ストレスが多い(イライラ)
(7)先送りする人、もったいないと思う人

『先送りする人』とは、宿題を後回しにする人。
明日から始めようと言って進まないですね。
『もったいないと思う人』とは、例えばバイキングで
元を取らなきゃと思うでしょう。これも肥満になりやすいです

と、福田医師が話すと、会場がどっと受けます。

 

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↑福田会長の著書で、弊社代表の朝日奈が企画編集した
『糖尿病は自分で治す!』(集英社新書 799円)にサインをする福田医師。
お守りにする」とおっしゃる参加者の方がいらっしゃって、朝日奈は
そのように言っていただける本を作れたことに感謝します」と申しております。

 

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↑理事で、司会をされた正木クリニック(大阪市生野区)院長の正木初美医師。

 

福田先生の講演後は、休憩タイムとして、参加者全員で行う健康体操があり、
次に、「医師や薬剤師によるパネルディスカッション」が行われました。

 

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↑医師、薬剤師によるパネルディスカッション。

 

糖尿病にまつわるアンケート、事前に寄せられた医師への質問をもとに、
福田会長と、副会長で泉岡医院(大阪市都島区)院長の泉岡利於(いずおか・としお)医師、
堺市立総合医療センター部長の藤澤智巳医師、
大阪府薬剤師会の近藤直緒美理事らパネリストの意見が発表されました。

事前アンケートで寄せられた、

「やせたいけれど低栄養も気になる。どうすればいいですか?」

「どういう運動がいいですか?」

「入院するといくらかかりますか?」

などの質問が紹介されると、

「筋肉のないやせ型は、サルコペニア(筋力や身体機能の低下)や
フレイル(虚弱)などの状態に繋がるので、必要な栄養素まで
カットするのは避けましょう。肉や魚、大豆などのタンパク質も必要ですよ」

「太ももと腰の筋肉を鍛えましょう。
テーブルに手をつけてゆっくり曲げてゆっくり伸ばすストレッチをしましょう」

入院費用について、入院の内容ごとに具体的な金額が提示されたうえで、
高くなりますよ。
高額な療養費は払い戻してもらえる制度がありますが、
入院の必要もなく健康で払わないのが一番」

など、具体的にわかりやすい回答が次々と挙がり、
参加者の皆さんのペンの動くスピードがますますアップします。

 

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↑全員参加の健康体操や歌のコーナー、別会場では健康相談コーナーもありました。

 

二時間半という長丁場ながら、
280名を超える参加者の皆さんの健康への意識の高さと、
それにこたえる医師のパワーとサービス精神が融合して、終始、
盛り上がりをみせる明るく楽しいイベントでした。

医師のみなさんはお笑いトークがお上手で、ウケをねらって(?)
話しをされているのが印象的でした。「大阪」だから(?)
取材しながら、我々もウケました。

このイベントは、毎年1回は一般公開で開催されています。
テーマは、その年によって変わり、毎回、身近な病気を取り上げて、
実情や予防法を学ぶ機会となっています。
次回も楽しみです!

 

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↑会場となった、日本一の超高層ビル「あべのハルカス
17階にあるオフィスロビーからの展望。

 

■弊社が企画編集した、福田正博先生の次の著書は、
全国の書店、ネットショップにて好評発売中です!

糖尿病は自分で治す!
↑『糖尿病は自分で治す!
』(集英社新書、740円・税別)

 

糖尿病食で健康ダイエット
↑『専門医が教える 糖尿病食で健康ダイエット
』(アスキー新書、743円・税別)

 

専門医が考えた 糖尿病に効く「腹やせ」レシピ』(洋泉社、1300円・税別)

専門医が教える5つの法則「腹やせ」が糖尿病に効く!』(マガジンハウス、1300円・税別)

専門医が教える 糖尿病ウォーキング!』(扶桑社新書、720円・税別)

糖尿病は「腹やせ」で治せ!』(アスキー新書、743円・税別)

 

福田正博医師に取材した記事一覧はこちら

■弊社代表が企画編集した『人に言えない不安やストレスと向き合う方法』(マガジンハウス)
の著者で、同会理事の野崎京子医師に取材した記事一覧はこちら

■同会副会長の泉岡利於(いずおか・としお)医師に取材した記事一覧はこちら

■同会理事の正木初美医師に取材した記事一覧はこちら

■大阪府薬剤師会理事の近藤直緒美先生に取材した記事一覧はこちら

■これまでに実施された同会の取材ルポは、
弊社サイト内「ニュース・フロム・ユンブル」でご紹介しております。

File.27 「第15回 女性と医師が語り合う会」
テーマは「いつまでも美しくいきいきと」

File.26 「第14回 女性と医師が語り合う会」
テーマは「脳をすこやかに保つには」

File.25 「第13回 女性と医師が語り合う会」
テーマは「ストレスと病気のつながりとは?」

 

■編集プロダクション・ユンブルのウェブサイトはこちら
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11月6日日曜・大阪府内科医会主催 「第18回 市民公開講座」のご案内

11月6日日曜14時から、「一般社団法人大阪府内科医会」主催の、
一般の方を対象にした健康イベントが開催されます。

毎年恒例、無料でどなたでも参加できる会で、
場所は「あべのハルカス」の25階ホールです。
定員300名のビッグイベントで、今年の大テーマは、
「糖尿病」の対策と予防について、です。
 

大阪府内科医会主催市民講座

↑今年のポスターです。
 

弊社は、同会会長で糖尿病専門医の福田正博先生(大阪市淀川区のふくだ内科クリニック院長)、
副会長の泉岡利於(いずおか・としお)先生(大阪市都島区の泉岡医院院長)、
理事の野崎京子先生(大阪府豊中市の野崎クリニック院長)、
正木初美先生(大阪市生野区の正木クリニック院長)らの
書籍の企画編集、雑誌、ウエブ媒体での記事制作などを行う関係で、
同会の活動に注目しています。
概要は以下の通りです。

——

■日 時 平成28年11月6日(日) 14時~16時30分

■会 場 あべのハルカス25階
(地下鉄御堂筋線・谷町線、JR「天王寺」駅、近鉄南大阪線「大阪阿部野橋」駅ほか下車すぐ)

■対 象 一般の方

■参加費 無料(事前申込が必要です)

■定員 300名(抽選のうえ、招待状を発送します)

■内容 福田正博会長(糖尿病専門医)による基調講演
「糖尿病にならないために、でもなってしまったら」

「医師、薬剤師によるパネルディスカッション」

また、健康体操や歌のコーナーがあります。

※14:30~15:30 「なんでも内科健康相談」
(当日受付14時~。大阪府内科医会所属の医師が、個別に相談を承ります)

■お申し込みは、大阪府内科医会事務局 06-6191-5335
(午前10時~午後5時、土日祝をのぞく)までお電話ください。

—–

今回は、弊社が企画編集を行った糖尿病は自分で治す!
(集英社新書、740円・税別)ほか多数

著者の福田正博先生が、糖尿病の予防法や治療法について基調講演をされます。
お出かけの秋にふさわしい、学びの機会ではないでしょうか。

糖尿病は自分で治す!

↑福田正博先生の一般向き著書・近刊です。今年の6月に発売されました。

 
■弊社が企画編集した、福田正博先生の次の著書は、
全国の書店、ネットショップにて好評発売中です!

糖尿病は自分で治す!』(集英社新書、740円・税別)

専門医が考えた 糖尿病に効く「腹やせ」レシピ』(洋泉社、1300円・税別)

専門医が教える 糖尿病食で健康ダイエット』(アスキー新書、743円・税別)

専門医が教える5つの法則「腹やせ」が糖尿病に効く!』(マガジンハウス、1300円・税別)

専門医が教える 糖尿病ウォーキング!』(扶桑社新書、720円・税別)

糖尿病は「腹やせ」で治せ!』(アスキー新書、743円・税別)

 

■これまでに実施された同会の取材ルポは、
弊社サイト内「ニュース・フロム・ユンブル」でご紹介しております。

File.27 「第15回 女性と医師が語り合う会」
テーマは「いつまでも美しくいきいきと」

File.26 「第14回 女性と医師が語り合う会」
テーマは「脳をすこやかに保つには」

File.25 「第13回 女性と医師が語り合う会」
テーマは「ストレスと病気のつながりとは?」

 

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医師はマスクを部屋のゴミ箱に捨てない。
内科医に聞く、風邪予防法の間違いとは

医師はマスクを部屋のゴミ箱に捨てない。
内科医に聞く、風邪予防法の間違いとは

という記事を「マイナビ 学生の窓口」などのポータルサイトに配信したのは、
昨春、2015年3月23日ですが、直後に同サイトの「健康」分野にて
人気ランキング1位に上がりました。

その後、夏になってもずっとアクセスが高く、秋はさらに上がり、
冬になってからは3カ月近くも「人気ランキング5位」以内に入っています。

本日はまた朝から1位になっていましたので、ここに再度ご紹介します。

 

↑「健康の話題ランキング」1位です! クリックで、記事にリンクします。

 

取材・監修は、内科医で大阪・京橋にある泉岡医院の泉岡利於(いずおか・としお)院長です。

「花粉症の薬のように、風邪をひく前に風邪薬を飲んで効果はあるのか?」、
「手洗いは念入りなほうがいいのか?」、
「マスクを部屋のゴミ箱に捨てていいのか?」、
「厚着は?」

これらの風邪予防についての謎を解くべく、泉岡先生にお話を伺いました。

さらっと読んでいただけると思います。
この季節、ぜひご参考になさってください。

本記事は、ライブドアニュース、アメーバ、エキサイト、ミクシィ、ニコニコ、ヤフー系など
複数の大型ニュースサイトにも同時に配信されています。

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プールデートでプール熱に注意!
ニュースサイトに配信した記事が
アクセス2位にランクイン!

小中学生のころ、プールに入った後は、
「プール熱が出ないように、ちゃんとシャワーして」と
教えられた記憶があります。

プール熱とは、プールで遊び過ぎたことで疲れて
発熱することだとぼやっと考えていましたが、
最近になって、実は感染症の一種だということを知りました。

しかも、大学生でも、症状が出たら出席停止となると、
法律で決まっているそうです。

そこで、健康・家庭医学の分野でいつも取材を
させていただいている
臨床内科専門医で正木クリニック(大阪市生野区)の
正木初美院長に詳しく聞いてみました。

記事は、マイナビ学生の窓口、ヤフージャパン、ミクシィニュース、
ビッグローブ、エキサイトニュースほかの
大型ニュースサイトに配信されました。
配信直後からアクセスが上昇、『マイナビ 学生の窓口』というサイトの
健康カテゴリで、人気ランキング2位にランクインしました!

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正木初美院長は、
「プール熱とは感染症です。子ども特有の病気と
思われがちですが、大人もかかりやすく、
大人がかかると症状が重くなります。
温泉でも注意してください」と話されています。

つづきはこちらで。ぜひご参考になさってください!

臨床内科専門医が教える。プールデートで注意!?
大学でも出席停止になる「プール熱」とは

https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/18670

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人気記事! 糖尿病専門医が教える。
「肥満」、「普通」、「やせ」のボーダーラインとは?

弊社が取材制作した記事

「糖尿病専門医が教える。肥満、普通、やせのボーダーラインとは?」

を、『マイナビ学生の窓口』、『ヤフーニュース』ほか、
複数のポータルサイトに配信しました。

配信直後からアクセス急増中で、現在、同サイトの
「健康」のカテゴリに2位にランクインです!

糖尿病専門医が教える。肥満、普通、やせのボーダーラインとは?

 

周囲を見渡すと、どこからどう見てもやせているように
見えるけれど、「自分は太っている」、「やせたい」と言う人、
また太っていても自覚がない人が多いように思います。

そこで本記事では、「客観的な指標」として、
「自分の肥満度や適正体重を求める計算式」、
「自分の体格を知る方法」
について、
糖尿病専門医・大阪府内科医会会長で
ふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)
院長
福田正博医師に取材しました。

「肥満になると生活習慣病のリスクが高まることは、
国内外から多くの報告があります。
ただ、同時に知っておきたいのは、
余命が短いのは、『やせ』のほうだということです」
と話す福田医師。

自分のやせ度や肥満度、健康でいるための体重を、ぜひチェックなさってください!


■弊社が企画編集した、大阪府内科医会会長で糖尿病専門医の福田正博医師の著書や、取材記事はこちら

 

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あなたの体は疲れている! 臨床内科専門医に聞く
ストレス対策に必要な栄養素とは

内閣府発表の「国民生活選好度調査」(2008年)では、
「日ごろ、ストレスを感じる」と回答した10代後半は52.0%、
20代は64.1%となっています。

 
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そこで、弊社スタッフが臨床内科専門医で正木クリニック(大阪市生野区)の
正木初美院長に取材し、詳しいお話を聞いた記事を配信しました。

「ストレスを感じると体はどう変化するのか?」

「ストレスをためないために、また解消するために自分でできる方法とは?」

「体の調子を整えるために、補いたい栄養素とは?」

 
10代・20代ならずとも、全世代のストレスフルな人に通じる
内容だと思います。
 
同記事は、ポータルサイトの『マイナビ学生の窓口』、
BIGLOBEニュース、livedoorニュース、ニコニコニュース、niftyニュース、
exciteニュース、GOOニュース、アメーバニュース、Mapionニュース、
mixiニュースなどに同時に配信されています。

「あなたの体は疲れている!
臨床内科専門医に聞く
生きていく上で必要な栄養素」

 

ぜひご一読ください!

 

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満員御礼! 
「山嶋哲盛先生 × 大阪・隆祥館書店  トークショー」 レポート

3月12日の本ブログでもご紹介しましたたように、弊社代表・朝日奈ゆかが企画構成を担当した書籍、
サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!
の著者・山嶋哲盛先生が、大阪・谷町六丁目の隆祥館書店(りゅうしょうかんしょてん)にて、
3月29日日曜午後にトークショーを開催しました。

 

↑山嶋哲盛医師(左)と隆祥館書店オーナーの二村知子さん。会場の同書店7階の多目的ホールは、満員御礼で大盛況でした。

 

本イベントは、「隆祥館  作家さんとの集い」と題された、95回目となるシリーズとか。
このイベントも、朝日奈が企画協力しました。

山嶋先生のお話しは、

「アルツハイマー病はG7の国々の中では日米に多く、特に人口比では日本が非常に多いんです」

と、スライドを示しながらスタート。会場からは驚きの声が挙がります。

 

↑

 

長年にわたる独自の研究から、

「アルツハイマー病など神経細胞の死の原因は、サラダ油が生み出す
『ヒドロキシノネナール』という毒素なんです」

と話す山嶋先生。ヒドロキシノネナールはサラダ油を加熱すると増加し、
記憶障害やうつ病、動脈硬化、アレルギーなどを引き起こすと提唱されます。

また、アルツハイマー病にかかった方の脳のMRI画像やPET検査画像から、
脳の海馬(かいば)という場所が萎縮している様子を示されます。

 

↑「昨晩食べた夕食のおかずを思い出せますか?」、「朝刊の記事の見出しを2つ以上思い出せますか?」など、「記憶力チェック」も実践、会場からはワイワイといろいろな声が挙がります。

 

前半終了後、同書内でも紹介されている山嶋先生お勧めのエクストラバージン・オリーブオイル
「オリーブジュース100%オイル キヨエ」(バロックス)や、
機能性飲料のノンアルコ-ルワイン「ファインレスベラワイン」(ファイン)
脳によい影響があるとされる成分DHA入りのヨーグルト
「海と牧場の恵み DHAヨーグルト」(ノーベル)の試飲試食タイムが設けられました。

試食の合間には、「どんどん何でも聞いてください!」という山嶋先生に、

「良い油を選ぶ目安は何ですか?」
「1日の摂取量を教えてください」
「自分でマヨネーズを作ったときは、どのくらい日持ちしますか?」

など、次々と質問が寄せられました。

 

↑途中、山嶋医師お勧めのエクストラバージン・オリーブオイルや、機能性飲料のノンアルコ-ルワイン(栄養成分レスベラワインがフランス産赤ワインの約30倍も含有)、脳によい影響があるとされる成分DHA入りのヨーグルトの試飲試食タイムが設けられました。

↑山嶋先生「オリーブの実は傷みやすく、摘んだり傷がついたところから酸化が始まります。日本ではオリーブオイルを販売するにあたって表示の規制がなく、本当のエクストラバージン・オリーブオイルは実は貴重です。収穫や製造にとても手間がかっています」。日本では、エクストラバージンと表示されていても、実は国際オリーブオイル協会の規定とは違うオイルが横行している、という説明です。

後半は、

「牛肉や豚肉などに含まれる固体の油と、植物や魚から摂れる液体の脂があります。
なぜオリーブ油が体に良いのか、それは構造にあります」
と、油の違いから山嶋先生のお話しは続きます。

また、 「食用油を選ぶコツ」、「料理ごとに食用油を使い分けるポイント」など、
「脱サラダ油生活」のための実践法が丁寧に解説されます。

さらに、脳へのダメージの原因は、『サラダ油』と『電磁波』であること、その危険性についても具体的に紹介され、

最後は、「1cc=5~10円が目安、1000円以上の食用油を買う」、「成分表を見る」、
「マヨネーズやドレッシングは賢脳油で手作りする」
など「脳を守る生活 7箇条」で締めくくられました。

参加者の皆さんの健康への意識の高さがうかがえる、活気あふれるイベントでした。

イベント終了後、会場の皆さまから、
「とっても勉強になった。参加して良かった」、
「もっと早く知りたかった。良い油は値段が高いからと敬遠しがちだったけれど、
『油にはお金をかけてください』と、先生がおっしゃる理由が分かった」など、
好評の声が多数届きました。

↑イベント終了後、山嶋先生のサイン会が行われました。

↑イベント終了後、山嶋先生のサイン会が行われました。

 

 

↑会場でも販売。山嶋先生待望の「脱サラダ油習慣」の実践書として注目を集めました。発売後すぐに重版がかかり、3万部を突破です!

↑会場でも販売され、60冊以上が完売しました。同書は山嶋先生待望の「脱サラダ油習慣」の実践書として注目を集め、発売後すぐに増刷を重ねています! 同時に、山嶋先生が監修、ユンブルの企画編集記事が掲載されている現在発売中の月刊『一個人』(2015年3月号)も大売れでした。

 

↑書店入り口では、この日のトークショーのチラシを正面に飾っていただきました。

朝日奈は、こう申しております。

「本を通じて、著者と読者が直接つながることができた今回のイベント、有意義な場でした。
たくさんのご意見ご感想も頂戴し、大盛況でございました。本当にありがとうございました」

ご来場の皆さま、隆祥館書店の皆さま、ご後援や関係者の皆さま、
心よりお礼申し上げます。

■ 山嶋先生の著書サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!』のご案内はこちら!

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大阪府内科医会主催 「第16回 女性と医師が語り合う会」
レポート

3月8日日曜日、大阪府医師協同組合・大ホール(大阪市中央区)にて、一般社団法人 大阪府内科医会主催の一般市民を対象にした健康イベント「女性と医師が語り合う会」が開催され、取材しました。

大阪府内科医会主催「第16回 女性と医師が語り合う会」

同会は、大阪府下の内科クリニックの院長らが集まり、健康イベントや家庭医学の啓蒙活動を推進しています。
ユンブルは、「健康」、「家庭医学」の分野の編集企画制作を得意の一つとしており、「大阪府内科医会」の活動、情報に注目しています。

「女性と医師が語り合う会」は、毎年2月か3月に開催、誰もが参加できる大規模な市民講座です。

↑多くの方が参加されました。健康管理への注目度の高さがうかがえます。

↑多くの方が参加されました。健康管理への注目度の高さがうかがえます。

 

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↑大阪府内科医会の福田正博会長の挨拶でイベントが始まりました。弊社編集企画の書籍『専門医が教える 糖尿病食で健康ダイエット』(アスキー新書)ほかの複数の書籍の著者であり、いつも取材などでお世話になっているドクターです。

 
 ■講演 「あなたの知らない血圧のヒ・ミ・ツ!」
竺原俊光(じくはら・としみつ)医師 大阪府内科医会・理事

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↑循環器専門医で、じくはら医院(大阪市西淀川区)院長の竺原医師。

 

高血圧患者の実情、血圧の仕組みから、「なぜ血圧は高いといけないの?」、「血圧の基準値とは?」、
「家庭で血圧を測ろう」、「家庭で測る血圧値と病院で測る場合に違いがあるけれど、どうすればいいの?」
などの日常の疑問まで、話が展開していきます。

竺原医師の講演は、血圧に関する次のような驚きの実態の説明から始まります。

「高血圧はもっとも多い生活習慣病で、日本の高血圧人口は約4200万人と言われています。
ただ、高血圧は『痛い』、『しんどい』などの自覚症状がないので、約半分の方は高血圧にも
かかわらず、受診も治療もしていません。

残りの、治療をしている人のうち、きちんと薬を飲んで血圧コントロールをしている人は
約1000万人しかいないのが現状です」

そして、家庭で血圧を測ることの重要性を力説されたあと、

「血圧は運動時や起床時、排便時など一日のうちでも常に変動しています。決まった時間に測定しましょう」

と具体的な方法をご紹介。

「1日2回、朝は起床1時間以内、排尿後、服薬前、朝食前に、夜は寝る前に血圧を測りましょう。
自宅で収縮時血圧が135(mmHg)以上または、拡張時血圧が85(mmHg)以上であれば、『高血圧』です。

血圧が高い状態が続くと、脳や心臓、腎臓などの血管を傷めて、脳出血や脳梗塞(こうそく)、心筋梗塞、
腎硬化症などの重大な障害を起こしやすくなります」

血圧の仕組みについて、会場の前に位置する大阪・谷町筋という片町4車線道路に例えるなどの
エピソードをおりまぜながら、血圧のセルフケア、またその意識向上を訴求する講演でした。

会場の皆さんの中にはメモを取る人、うなずく人も多く、竺原先生の話を真剣に聞き入っておられ、
「血圧と体調」への皆さんの関心度がいかに高いかが伝わってきました。

 

■医師と参加の皆さんがグループに分かれてディスカッション

大阪府内科医会主催「第15回 女性と医師が語り合う会」

↑14のグループ別に、医師と参加者がテーマの「血圧」について話し合います。

 

■健康体操タイム 参加者全員でリフレッシュ

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↑大塚大トレーナー(ラソンテヴァリアブルトレーニングジム)が登場、自宅でも できるよう、ていねいに解説、実演します。

 

 ■パネルディスカッション

コーディネーター 福田正博氏(大阪府内科医会・会長)、 外山学氏(同・副会長)
パネリスト 中尾治義氏(同・副会長)、竺原俊光氏(同・理事)、
藤沢智巳氏(市立堺病院・部長)、近藤直緒美氏(大阪府薬剤師会・理事)

↑パネルディスカッションより。

グループトークで話し合った内容について、各グループの医師が発表します。

「食事は塩分を控えて、素材の味を楽しむようにしている」という参加者の声に、

糖尿病専門医の福田正博会長からは
「『減塩するとどうしても味が薄く感じる』とよく言われますが、旨みの成分を活用してください。
昆布だしにはグルタミン酸、カツオだしにはイノシン酸という旨み成分が含まれています。
この二つを活用すると、塩分を半分にしても十分おいしく感じられるので、うまく活用してみてください」、

藤沢医師からは
「高血圧の人が多い家族は半分が遺伝で、残りの半分は習慣が原因であることが多いです。
舌で覚えた濃い味付けは大人になっても変わらないので、薄味の『家庭の味』を作って、幼いときから食育、習慣づけることが大切です」

と、アドバイスがありました。

 

■ミニコンサート、合唱コーナーもあります。市立堺病院・藤沢智巳医師の指揮。

大阪府内科医会主催「第16回 女性と医師が語り合う会」|歌のコーナー

 

■イベント終了後は、希望者に医師の個別相談会を実施。

↑イベント終了後は、医師への個別相談会が実施されます。

 

■参加者へのお土産

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↑イベント終了後アンケートと引き換えに、健康食品メーカーや製薬会社などから提供されるお土産が配付されます。バッグいっぱいにもりだくさん!

 

参加者の皆さんの健康への意識の高さ、それにこたえる医師のパワーが、会場の一体感と盛り上がりにつながるのでしょう。

地域医療と総合病院の役割分担が進む昨今、「患者とかかりつけ医のつながり」、「かかりつけ医の役割」が重要視されています。

その社会背景の中、大阪という大都会で、「一般参加者たちと医師が直接話し合う場」は希少かつ貴重だと痛感します。

年配の参加者が多く、毎年定期的に開催されることは一般参加者の「健康不安の孤独」を緩和することにつながるのではないでしょうか。

同会には毎年取材に伺っていますが、大阪府内科医会の活動力、医師や事務局スタッフ、後援企業のボランティアの

皆さんのサービス精神は年々パワーアップしているように思います。

もとより、参加者の皆さんが熱心に医師に意見を求める姿、また、「10年以上、毎年参加している」
という人がいらっしゃることが、このイベントの意義と成功を象徴しているように見受けられました。

筆者も皆さん同様、来年の開催を楽しみにしています。


■弊社が企画編集した、大阪府内科医会会長で糖尿病専門医の福田正博医師の著書や、取材記事はこちら


■グループディスカッションより。正面左のバインダーを持つのが心身医学専門医でのざきクリニック院長の野崎京子
医師。

大阪府内科医会主催「第16回 女性と医師が語り合う会」

弊社代表の朝日奈ゆかが企画編集した、野崎医師の著書
『人に言えない不安やストレスと向き合う方法』(マガジンハウス)はこちら

および、弊社スタッフが野崎医師に取材した記事一覧はこちら

 

■グループディスカッションより。正面左は泉岡医院院長の泉岡利於(いずおか・としお)医師。

大阪府内科医会主催「第16回 女性と医師が語り合う会」

泉岡医師は、大阪府内科医会副会長。同医師に弊社スタッフが取材した記事一覧はこちら

 

■グループディスカッションより。正面左は臨床内科専門医で正木クリニック院長の正木初美医師。

↑同より。正木医師らのグループ。

同会理事の正木初美先医師に弊社スタッフが取材した記事一覧はこちら

 

これまでの同イベントの様子は弊社ウェブサイトでご紹介しております。

「第13回 女性と医師が語り合う会」→File.25
「第14回 女性と医師が語り合う会」→File.26
「第15回 女性と医師が語り合う会」→File.27

■編集プロダクション・ユンブルのウェブサイトはこちら
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「山嶋哲盛先生×隆祥館書店 トークショー」2015年3月29日日曜開催!!

弊社の代表・朝日奈が構成編集をしました、
サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!
の著者・山嶋哲盛先生が、大阪は谷町6丁目の人気書店・
隆祥館(りゅうしょうかん)にて、トークショーを開催します!!
こちらも、朝日奈の企画です! 概要は画像の下にあります!

↓ 「山嶋哲盛先生×隆祥館書店 トークショー 2015年3月29日日曜」 開催のご案内チラシです。

「山嶋哲盛先生×隆祥館書店トークショー 2015年3月29日日曜」 開催のご案内チラシです。

 

■第95回 隆祥館 作家との集い
「山嶋哲盛医師セミナー
サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!」

■日時:3月29日 開場14:30 開演15:00〜17:00

■会場:隆祥館書店多目的ホ-ル
大阪市中央区安堂寺町1-3-4 安堂寺Rタワー 7階
隆祥館書店の階上です。地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町6丁目駅7番出口」を上がって向かい
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■ご参加:電話またはEメールにてご予約をお願いします。

先着順で定員になり次第締切ます。

料金は、CafeBreakTime:ワンドリンクセットです。
・前売 セミナー + 書籍代 2,500円(税込)・ セミナーのみ  2,000円(税込)

・当日 セミナー + 書籍代 2,688円(税込)・ セミナ-のみ  2,500円(税込)

※書籍は 1,188円です。セミナーとセットでお得です!

■お申込・お問い合わせ:隆祥館書店
TEL: 06-6768-1023
Eメ-ル:ryushokan@eos.ocn.ne.jp

http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/

振込先 三井住友銀行上町支店(普通)1353923
カ)リュウショウカンショテン

主催:隆祥館書店
後援:ワニブックス・月刊誌『一個人』

協賛:ファイン・バロックス・ノーベル
企画・協力:ユンブル

■内容

アルツハイマー病の早期診断と予防治療を行う
脳科学専門医山嶋哲盛先生が金沢からご来阪、ご登場いただきます!

山嶋先生は、長年の研究から、サラダ油が生み出す「毒素」を避けることで、
もの忘れ、アルツハイマー病、うつ病、アレルギー、また動脈硬化に関係する
糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、高血圧などの生活習慣病を防ぐことができると
提唱しておられます。

食用油を変えると頭がスッキリし、血液もサラサラになるという
その明快な実践法は今、これまでの健康常識をくつがえす理論として注目されています。

今回は、具体的に、
「サラダ油の何が良くないのか」
「どの油に変えたらいいのか」、
「外食は何料理がいいのか」、
「テイクアウト総菜の何に気を付けるべきか」

など、「脱サラダ油」習慣のポイントを分かりやすくご紹介いただきます。

今すぐにでも実践したい内容です!

当日は、先生が日常食されているエクストラバージン・オリーブオイルや、
機能性飲料のノンアルコ-ルワイン(栄養成分レスベラワインがフランス産赤ワインの約30倍も含有)
脳によい影響があるとされる成分DHA入りのヨーグルトの試飲や、サンプルプレゼントもございます。
3倍モトとれるトークショーです、ぜひご参加下さい!

山嶋先生の著書サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!』のご案内はこちら!

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「内科医に聞く。インフルエンザの疑問を解消」

次の記事を、ポータルサイトのマイナビウーマンに配信しました。

「ワクチンを接種したのにうつってしまった……。
内科医に聞く。インフルエンザの疑問を解消」

マイナビウーマン│ワクチンを接種したのにうつってしまった……。 内科医に聞く。インフルエンザの疑問を解消│ユンブル・ブログの写真

Q.インフルエンザが冬に流行するのはなぜ?

Q.インフルエンザにかかると、すぐに発熱する?

これらの真相を、大阪府内科医会副会長で内科医、泉岡医院(大阪市都島区)の泉岡利於(いずおか・としお)院長に伺いました。

インフルエンザの流行前に、ぜひご一読ください!

※本記事は、BIGLOBEニュース、livedoorニュース、ニコニコニュース、niftyニュース、exciteニュース、GOOニュース、アメーバニュース、Mapionニュース、mixiニュースほか、大型ポータルサイトにも同時に配信されています。

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